2011年3月29日火曜日

社会人ドクター

私は2年間ほど大学院の社会人ドクターコースにいました。先日無事、公聴会と最終試験、論文提出が終わって学位を受けましたので、ここで社会人ドクターについて振り返ってみようと思います。ここで書く内容は、私の行っている大学院の、専攻の、私の経験に基づくものですので、他の大学や分野では違うかもしれません。また、自分のことは棚に上げてだいぶ偉そうなことを書くかもしれませんが、そこはご愛嬌で。

博士号は足の裏の米粒か
研究の世界で、博士号は「足の裏の米粒」と云われます。取らないと気になる、でも取っても食えない…言い得て妙です。これはまさにその通りで、特に日本では博士号を取っても、給料が上がる企業は少なく、高学歴ワーキングプアと言われるように就職に有利なわけでもなく、名刺に肩書きが書けるくらいで別に尊敬もされない。昔は大学教員という道もありましたが、少子化で博士を持っているから大学の先生になれるという甘い時代ではなくなっています。海外でPh.D.は一目置かれる存在ではありますが、それでも実際MBAと比べて就職に有利かというとそうでもないので、大同小異ではないかと思います。でも研究の世界にそれなりに身を置いていると、持ってないと何か気になる、持ってないとマズイんじゃないかという思いに苛まれるという雰囲気が何となくあります。で、結局取ってみてもあまり変りなかった、やっぱり足の裏の米粒だ、となるわけです。

でも社会人博士は取るべき
ではなぜ自分は博士を取りに行ったか?入学前はそこまで深く考えてませんでしたが、今にして思うと、いいこともありました。企業でそれなりの期間、研究を生業としている方にはチャンスがあればぜひ博士号の取得をお勧めします。
仕事で研究をしているということは、すなわち研究のプロ。一方で課程博士は博士とはいえ学生ですから、研究者としてはアマチュアになります。プロ研究者がアマチュア研究者と同じ土俵で評価されるんだから、評価されて当たり前。と、自分のことは棚にあげて上から目線で書くとこうなりますが、逆に言うと、プロ研究者なのにアマチュア研究者の肩書きである博士も取れないようであれば、研究に向いてないということになります。私の場合、博士でやる研究と、仕事でやる研究の方法はほとんど変わらなかったので、特に新しいことをやったということはありませんが、自分の研究を振り返り、総括して、位置づけを確認できたという意味で、非常に有意義でした。

博士論文
一つ、仕事でやる研究と違うのは、「博士論文」を書くということです。博士論文自体はそのために何か新しい研究をするというよりは、過去の研究歴で書きためてきた投稿論文をまとめてストーリー建てするという作業になります。この作業が重要で、当初は投稿論文をつなげて、序論と結論を頭とお尻にくっつければいいくらいにしか考えていませんでしたが、実際そんな簡単ではありません。それぞれの投稿論文を書いている当時は、それにどういう意義があり、研究のストーリーとして最終目的に対して、どの部分を解決してどう貢献しているか、なんて事は全く考えてなかったわけで、博士論文を書く際にはそれを(あと付けでも)論理的に構成していくということが必要になります。
この博士論文にまとめるという作業をすると、否が応でも自分の行って来た研究を最初から掘り起こして、振り返るということが求められます。最終的な研究の目的、その研究によってどこに、どういう貢献ができるのか(ターゲットユーザーと提供できる価値の認識)、関連・先行している研究にはどういうものがあり、それと比較して自分の研究のどこに独自性・新規性があるか(ポジショニングと競合の認識)、掲げた目的を果たすために効率的なアプローチを踏んでいるか(仮説と検証)、研究した結果によってやる前と比べて社会に対してどういう意義があったか(有効性の提示)というところまで、一貫したストーリーとしてまとめなければなりません。

博士は専門バカか?
博士が就職難になっている背景には、企業側に取って博士は専門バカで融通が利かないから、修士で採用して自社で育てたほうがよっぽど使いやすいということが云われます。これについて私の見解はYesでありNoです。
本来、博士号を取るくらいの人であれば、問題発見・解決能力、論理思考、説明力など根本的な能力を備えていなければなりませんし、そうでない人に博士号をやるべきではありません。この問題発見・論理思考・説明力などは分野が違っても十分に通用するもので、まともな研究の訓練を積んできた人なら、どんな分野でもそれなりに対応できます。例えるなら、スキーのうまい人がスノボを一から始めても、すぐに上達するのと同じで、根本的なことがわかっていれば、分野や手法は表面的な話なので、すぐに対応できるし、対応できなければなりません。
逆にいうと、こういう能力を備えておらず、自分の専門分野に凝り固まって、融通・応用が利かないような人は、そもそも博士号に値しないと私は思います。

チャンスがあればぜひ
企業で研究職にあり、会社側が社会人ドクターに通うことに理解があり、しかもそこそこの研究歴があるという人はそんなに多くはないと思いますが、もしそういう境遇にいるのであれば、ぜひ博士号取得を目指してもらいたいです。今まで書いてきたように、給料にも就職にもほとんど役に立ちませんが、自分のやってきたことを振り返り、総括して次に研究に進むにしても、違う道を歩むにしても、新たな出発点となることでしょう、というかそうであってほしい。

2011年1月3日月曜日

MOTのススメ(2)

(MOTのススメ(1)の続編です)

しばらく間隔が開いてしまいました。先日MOTを修了しましたので、私の個人的な経験談としてのMOTを少し。

- 膨大な授業・GW・レポートの山

私の行っていた東工大MOTは修了単位が40必要で、入って一年目は授業の出席やその中で課せられるグループワーク、ケーススタディ、レポート、プレゼンなどの膨大な課題に圧倒されます。社会人学生は仕事と両立できるか不安に駆られ、現役学生も就活との兼ね合いでだいぶ苦労します。幸い私は既に修士を持っていたので、単位認定を使ったのと、フレックス勤務を活用して必要単位は1年目で取り終えたのですが、他の人たちはもっと大変そうでした。なので一年目は心理的にも時間的にも余裕がなくて、課題をこなすのがやっとの毎日です。

- だんだんはまってくる

こんな感じで大変なのですが、もともと問題意識があってMOTに入ってくる人が多いのと、普通の大学の授業とは全然違う授業スタイルに、徐々にはまっていく人が多いです。「企業とは何か」とか「技術者とは何か」とか基本から入り、学生同士でプレゼンやディベートをしながら、まさに潰しあっていく感じです。最近のイケてない企業では、社内の会議ですら議論を避けるような雰囲気がありますが、MOTに入ると、ディスカッション好きになる人が多いです。

- いろんな人がいる

東工大MOTは場所柄か、校風か、メーカーの中間管理職みたいな人が多いですが、色々なバックグランドを持ってる人がいて面白いです。中小企業/ベンチャーの社長・役員や、コンサルタント、証券マン、研究者などなど。1年目は授業が忙しくて余裕がないですが、実はMBAやMOTはネットワーキングの貴重な機会だったりします。私は1年目の後期ぐらいから、学外のセミナーや交流会にもなるべく参加するようにしていて、だいぶ交流も広がりました。海外の名門ビジネススクールでは、大学の授業よりも学生間でのコネクションを作ることがよっぽど重要な財産だったりします。日本のMOTもゆくゆくはそうなるといいですね。

- 研究と実務のはざまで

MOTは実務家養成のために作られた専攻とはいえ、大学ですので修了には研究的要素が求められます。私はサラリーマン研究者なので、それほど苦労はなかったですが、実務畑でやってきた人たちにとっては修論でいきなり研究的な視点:新規性、有効性、論理展開、データによる検証などが求められてきますので、そこで苦労する人は多いです。そもそも授業では観念的なものや、べき論みたいな内容も結構あるので、修了間際になっていきなり研究的視点を求められるのはちょっと酷ではあります。また専門職大学院には研究家教員だけでなく実務家教員を一定割合以上入れなければいけないという縛りがあるので、研究家教員と実務家教員との間で温度差がある場合も多いです。

- MOTに入って良かったこと・悪かったこと

まとめますと、私がMOTに入って良かったと思うことはこんな感じです

  • マネジメント、イノベーション、ファイナンス、アントレプレナーシップなど幅広く学べて楽しい
  • ディスカッションが上手くなるし好きになる
  • ネットワークができる
逆に悪かったというほどではないですが、副作用もいくつか

  • 「だから日本の企業は。。」みたいな上から目線でものを言うようになる
  • 会社で議論を吹っ掛けすぎると、面倒くさい奴と目をつけられる

とまあ私の場合、総合的な満足度は高かったです。機会があれば海外MBAなんかもいいかなと思ったりもします。ただ、自分の仕事や人生に役に立つかはこれからですね。

    2010年11月15日月曜日

    MOTのススメ(1)

    私は社会人学生でMOTに通っています。もうすぐ修了なのでMOTについてここでまとめてみようと思います。私見が多分に入っていますので、ご参考程度に。正確な情報はオフィシャルのソースを当たってください。

    - MOTとは

    MOTとはManagement of Technology, 日本語では「技術経営」と言います。ここでいうMOTはマイクロソフトの資格でも、美術館でもなく、技術経営のことを書いてますのであしからず。ちなみにmanagementは日本語では「経営」と訳されたり「管理」と訳されたりしてそれが誤解の種なのですが、ニュアンス的にはその両方の中間というか、両方を包含したような意味ですので、カタカナの「マネジメント」が一番しっくり来ます。

    MOTは言葉のとおり、技術に関するマネジメントです。しかし技術が普遍的になった今日では、技術なしに企業経営はありえませんので、MOT=現代の経営そのものでもあります。分野的には企業戦略論や組織論、会計など古典的な経営学に加え、イノベーションマネジメント、知的財産戦略、標準化戦略、R&D戦略、ICT利活用、Eコマースなどの技術に関係の深い分野や、アントレプレナーシップ、マーケティング、リスクマネジメント、M&A戦略、ファイナンス、金融工学などの比較的新しい分野も含んでいます。従って、MOTという全く新しい分野を作ったというよりは、経営学や工学から要素を集めて、体系化した(している途中)と言えるかもしれません。

    - 学位・専攻としてのMOT

    学術分野としてのMOTの他に、専門職大学院の学位・専攻としてのMOTという側面があります。専門職修士は学士・修士・博士以外にできた新しい学位で、専門職大学院は主にアメリカのビジネススクールやロースクールを参考にデザインされています。普通の修士や博士が研究を対象としているのに対して、専門職修士は実務・実践を重視しています。MOTはMBAを参考にしてはいますが、特に技術に軸足を置いたビジネス実務家養成を目的に、日本独自の学位として、あえてMBA以外にMOTの学位を作ったわけです(そのせいで、MOTホルダと言っても世界的には(日本でも)通用しないのが悲しいところですが。。)

    とはいえ、ビジネススクールを参考に作られたMOT大学院は非常に実践的です。プレゼン、ディベート、グループワーク、山のようなレポートなど、かなりビジネススクールを意識した授業スタイルが多いです。外部講師も非常に多く、特に企業の経営者やイノベーター、省庁の現役官僚など多彩でひとつのウリでもあります。修了要件は大学ごとに個性的で、修士と同じように修論を課すところや、私の行っている東工大のように、プロジェクトレポートという研究で必要な新規性での評価だけでなく、企業における問題解決に重きを置いたレポートや、他の専攻の研究室への所属を義務付ける大学、授業単位だけで修了できるところもあると聞いています。

    私がフルタイムの学生のときの大学の授業は座講が多く、とにかくつまらなかったので、いかに楽してギリギリで卒業単位を満たすかしか考えてませんでした。それと比べて、MOTの授業は特に社会人にとってとても面白く、であるがゆえに麻薬的な側面もあります。授業が面白いあまり、修了単位をそろえた後も、授業に入り浸っている社会人学生も少なくありません。

    時間割も大学ごとに特色があり、東工大は社会人が働きながら通えるように、田町での授業、夜間+土曜の授業が手厚い時間割になっています。早稲田のようにビジネススクールの中にMBAコースとMOTコースを両方持っているところもあります。

    と、私の経験を書く前の前置きが長くなってしまったので、続きはまた次回。。。

    --> MOTのススメ(2)

    2010年11月10日水曜日

    LASIK日記

    とりあえずコンテンツがないので、2年前に受けたLASIK手術日記をアップします(mixiからの転載)。いわゆるクリニック的な宣伝ではないので、リアルです。

    -----適応検査-----

    前から受けたいなと思っていたLASIK。 

    先月のフランス出張でシンクにハードコンタクトを両眼流してしまったことをきっかけに 
    帰国後に受けることを決意してました 

    で、昨日適応検査を受けてきました 
    行ったのはここ↓ 
    http://www.shinagawa-lasik.com/ 
    ググると上のほうに出てきます 
    症例数が多いのを売りにしていて、 
    値段も高くもなく安くもないのでそこにしました 

    適応検査に行く前はハードは2週間前から装用を中止します(ソフトは1週間) 
    そもそも1ヶ月以上前に流してしまったので、その問題はなし。 
    ネットで予約の申し込みをすると、電話がかかってきて予約成立 

    病院に行ってみると有楽町の駅前なのにビルの3フロア全部がクリニック 
    結構儲かってるようだ 
    検査技師がヤマのようにいて、平日の夕方なのに患者もすごい数 
    その分、検査機器もいっぱいあって流れ作業で事務的に検査が進行していきます 
    普通の視力検査から眼球の形や黒目の大きさ、眼圧… 
    などなど10以上の検査をいろいろな機械でやっていきます 
    噂の瞳孔を開く目薬もやりましたが、夜だったからか 
    手元が見づらくなる程度で大丈夫でした 
    あと、点眼麻酔をして角膜の厚さを直接触れて測るというのもやりましたが 
    痛い/痛くないというより触れてること自体分からないので 
    何かやってるなーといううちに終わってしまいました 
    最後に医師問診をして終了。めでたく手術適応でした 
    問診する数も膨大なので医者が疲れ切っていたのが気になりますが。。。 

    クーポン使って17万8千円。 
    週末に手術行って来ます 
    手術が終わったら(パソコンが使えるようになったら)またレポートしますね~


    -----手術当日-----


    昨日、手術を受けてきました! 

    まずクリニックに行くと、前やった適応検査と違いがないか 
    簡単な検査をして問題ないかをチェック。 

    次に手術前にお会計。事後でもいいような気がするけど、 
    手術してそのまま払わずに逃げるヤツなんているかね? 
    手術前に目薬など術後のケアについて簡単な説明があってから、いよいよ手術です 

    手術をするフロアに行くと 
    手術室でつける髪の毛が落ちないようにする水色のキャップをかぶらされ待合室へ。 
    薄暗い待合室で10数人、変な帽子をかぶって中空を見つめながら誰も一言も発しないサマは 
    一昔前のSF映画を思わせる異様さで、不謹慎ながら笑いをこらえるのに必死でした(笑) 
    待ってる間、一人ずつ呼ばれて手術室に消えていく。 
    同時に、後からどんどん手術待ちの人が入ってくる 
    宇宙人が近眼を治すという触れ込みで巧みに人を集めて、 
    実はその手術中に人間を操るマイクロチップを埋め込んでるのでは? 
    という妄想をしながら呼ばれるのを待ちました 

    手術は二段階あって、第一段階は角膜の外側の層を缶詰のフタみたいにはがして 
    フラップを作るステップ。 
    まず例の点眼麻酔をして歯医者の治療台みたいなのに寝かされます 
    次に眼球を動かないようにする器具を入れられて上の照明を見ていると 
    急に視界が真っ白になる。さすがにちょっと怖くて身がこわばる。 
    逆の目も同じように施術され、霞がかった視界のまま別の部屋へ歩いて移動。 

    第二段階はペロッとフラップをめくった中にレーザーを照射して角膜の屈折率を変える手術。 
    同じように治療台に寝かされて眼球を固定。 
    執刀医が何かをめくってるのは分かる。その後、ヴィーンという音がして 
    赤い光が見えると同時に焦げ臭いにおい。最後にまたフラップを戻してるのが見えて終了。 

    二つの手術を合わせても10分ちょっとですかね。あっという間です。 
    前回もやった点眼麻酔はすごくて手術中の痛みは一切ありません 
    最後に異常がないか検査をして、薬をもらって帰宅。当たり前ですが普通に見えてる。 

    手術当日の術後、麻酔が切れると数時間は 
    4畳半の密閉した部屋でたまねぎを10個連続で切ったような 
    痛みが続きます。でも鎮痛用の目薬をして乗り切る。 
    当日は1時間ごとに3種類の目薬をしなければならないので、結構忙しい。 
    目を開けてると痛くて疲れるのでほとんど何のやる気も起きない。 
    テレビもパソコンも携帯メールも禁止。 

    で、今朝おきると痛みも収まり、何事もなかったように普通に見えてる 
    今日はこれから翌日検診です 
    視力がどれくらい良くなったかとかはまた次回。



    -----翌日検診-----


    手術の翌日、検診に行ってきました 

    外出時は一応保護用メガネをかけることになってます 
    風で目にごみでも入ったら面倒ですからね 

    クリニックに行くと、簡単な視力検査と医師の診察。 
    軽い充血以外は問題ないとのこと。よかった~ 
    1時間1回だった点眼も1日5回に。 
    あと一週間ほどは目薬と寝る時の保護用眼帯装着ですが 
    他は普通に生活できます 

    で、問題の視力です 

    右0.09 → 2.0 
    左0.1 → 2.0 

    でした。見えすぎてちょっとクラクラするくらい。 
    (術前、自分の視力は0.3位だと思ってたら0.1まで進行してたみたい) 

    まだアフターケアが面倒なので実感は薄いですが 
    まあやってよかったかなーと思いますね



    -----一週間後検診-----


    今日は手術してから一週間後の検診に行ってきました 

    視力は相変わらず2.0で角膜もキレイ 
    というわけで、目薬は今あるやつを使い切ったら終了で 
    寝る時の保護用眼帯もなし。飲酒も洗顔もOK! 

    スノボとか水泳とか温泉は2月中はダメですが 
    あとはもう普通の眼が良い人と同じです、スバラシイ! 
    (今シーズンは雪が多いので2月中にスノボに行けないのはちょっと残念ですが) 

    次の検診は3ヵ月後なのでまあほぼ終了と思っていいですかね 
    イヤー、ヨカッタヨカッタ 

    というわけで私のリアルな日記(笑)を読んでもなお 
    自分もやりたいという人が居たらご一報ください 
    割引券ありますので。私のところにも紹介料が入るそうな。 
    まあ紹介料は欲しいけど、手術なんでね、 
    本当にやりたい人がいれば。 



    -----現在-----


    と、ここまでが2年前に書いたmixiの日記ですが、今も視力は2.0をキープしています
    手術後1年くらいは、ハレーションなどが気になりましたが、それも慣れてきました
    (完全になくなることはない)


    私はLASIK手術を勧めるわけでも、止めるわけでもありません。
    あくまでも個人の判断でお願いしますね。
    まあ手術を受けようかどうか迷っている人のための情報としてお役に立てば。

    ブログはじめました

    主にtwitterユーザーですが、たまに長文を書くためにブログを開設してみました。ごくたまに更新するかもしれません